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ともってなぁに?
高齢者や障害児・者自身、彼らを抱えた家族、子育て中のお母さんなど支援を必要としている全ての人へ向けて・・・

障害のあるなし、種類、年令などあらゆることを分けません。
壁をつくらず “みんないっしょ”
24時間365日、年令や障害の有無に関わらず、地域で生活を送る上で、手助けを必要とする時にその人に合わせた支援をします。
名前の由来は?
パーソナル・アシスタンス:一人ひとりを大切に、個々に必要な手助けをします。
とも:地域で共に生きる、共に育つ、友達のとも!です。
ともの事業内容は?
- パーソナルケアサービス
誰でも24時間365日必要な時に必要な支援を行います。 - 障害者等の一時預かり(浦安市障害者等一時ケアセンターにて)
- 浦安市障害者生活支援事業・千葉県障害児(者)相談支援事業
(相談窓口「障害児・者サポートセンターとも」) - 千葉県中核地域生活支援センター・がじゅまる
- 障害者自立支援法に基づく事業
障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・重度障害者等包括支援) - 地域生活支援事業(相談事業・移動支援事業)
- 補装具業(障害者の補装具の修理販売)
- 介護保険事業訪問介護ホームヘルパーの派遣
- 居宅介護支援ケアプラン作成
- 福祉用具及び医療機器の貸与・販売
- 就労支援事業(浦安市斎場売店・今川センター)
- 福祉有償運送事業
- 社会福祉事業従事者要請研修等事業
- 療育事業
- 水泳・学習・生活スキル・造形・音楽・卓球・ムーブメント・パン教室
- 重症心身障害児介助指導事業
- 法人本部活動
- 広報・啓発活動(とも通信の発行・ともビデオ・ともミーティング・講演会・勉強会)
NPO法人「パーソナル・アシスタンス とも」設立まで
1992年、障害を持つこどもの親達を中心とした「浦安共に歩む会」ができました。私達のメンバーの多くはそこで障害を持つこどもの親の立場から、8年間浦安市の福祉と教育について行政への提案や要望、療育活動、勉強会、講演会などの啓発活動、親のサポートなどをしてきました。 活動の柱である行政への提案や要望はたくさんの実がありましたが、地域生活支援事業については、まだまだ障害児・者の生活を充分に支えるものではありません。そこで2001年、当事者だからこそわかるニーズ、望みを実現するために、私達も担い手としてNPO法人「パーソナル・アシスタンス とも」を設立し、地域で生きるための本人の支援、家族の支援をする事業を行っていくことにしました。対象は障害児・者に限らず、支援を必要としている全ての人へ向けて。
「浦安共に歩む会」(1992〜2000) のあゆみ(PDFファイル 34KB)
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